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ジャニーズのメンター制度のソースはこれ!導入する理由や人気な先輩は?

今回はジャニーズが2023年から導入する『メンター制度』について、情報源や導入する理由、後輩から人気であろう先輩が誰かについて情報をまとめていきます!

ジャニーズの藤島ジュリー景子社長が打ち出した「2023年わたしたちの約束」にて、メンター制度を導入することが書かれていたことがファンの間で話題になっています。

メンターとは、簡単にいえば師匠みたいな存在のこと。

自分が仕事で成長し、自己実現するために誰を参考にし、マインドやノウハウを取り入れていくべきか。その参考にする対象を決めます。

ではジャニーズにおけるメンター制度とは具体的にどういうことか。判明している情報に考察も交えてお伝えしていきます!

この記事で分かること〈目次〉

ジャニーズの『メンター制度導入』のソース

ジャニーズのメンター制度導入のソースは、2023年1月1日にデイリー新潮が投稿した記事に書かれています。

その記事のが該当部分を抜粋しました↓

 2023年元旦、ジャニーズ事務所は日経新聞に全面広告を出し、藤島ジュリーK.社長の署名で「2023年わたしたちの約束」という声明を出した。ジュリー氏が対外的にメッセージを発信するのは初めてのことである。

〈コンプライアンス体制の整備・実践〉を筆頭とする4つの約束の中には〈個性の尊重・人づくり〉という項目がある。〈学びによる成長機会の優先、“自ら考える”を支える環境づくり。個性と考え方の変化を尊重した機会・選択制の提供。メンター制度導入等による対話の重視〉。内部でタレントが声を発信しやすい環境を整備するというジャニーズの新たな取り組みである。

引用:デイリー新潮

藤島ジュリー社長が打ち出した『2023年わたしたちの約束』のなかに、「メンター制度導入などにおける対話の重視」と書かれています。

なので、ジャニーズがメンター制度を取り入れるというのは噂話ではなく事実です。

ジャニーズがメンター制度を導入する理由

ジャニーズが今になってメンター制度を導入する理由とは何なのか?

「メンター制度導入における対話の重視」ということは、
裏を返せば「もっとジャニーズ内で先輩後輩・上司部下の関係性を取っ払ってオープンに対話できる空気感を作るため」という理由が透けて見えます。

今までがそういった「対話しづらい空気感」だったかどうかは分かりませんが、

ここ最近の人気メンバーの脱退や人気グループの空中分解を見ていると、タレントと事務所側に溝があったり、若手とベテランで距離感があったり、グループの壁を越えて積極的な交流がなさそうだったりと思い当たる節は出てきます。

キンプリの空中分解だって、藤島ジュリー社長との溝があったり、相談できる先輩が少なかったためにグループ内だけで抱え込んで、あのような結果になってしまったのではないでしょうか(あくまで推測ですが)

ジャニー喜多川氏が亡くなってから続く“崩壊”を食い止めるためには、まずは事務所内の風通しを良くしたり、タレントが自分たちだけで抱え込まずに気軽に相談・対話できる人を作らなければいけない。

そのための『メンター制度』の導入だと考えられます。

メンター制度のメリットとデメリット

ジャニーズのメンター制度導入について、ファンの間では賛否両論の意見が飛び交っています。

メリットとしては、「学ぶべき対象」を明確に決めることによって成長の加速が期待できること。
そして上述したように気軽に相談・対話ができる先輩がいることで、精神的な支えにもなることです。

また、“弟子”ができることで責任感が芽生え、先輩の成長にもつながるでしょう。

デメリットとしては「後輩からの人望が厚い先輩」とそうでない先輩が浮き彫りになってしまうことや、

ルールとしてメンターを作らないといけない場合に、最悪そこまで憧れていない先輩と“師弟関係”を結ばされてそれがストレスになってしまうことが挙げられます。

メンターの志願が殺到しそうな人気メンバー

ファンの間では後輩からメンターの志願が殺到しそうな人気メンバーの名前が挙がっています。

一番多いと感じたのは菊池風磨さんです。

菊池風磨さん自身まだ若いですが、デビューしてから長いしテレビ出演も多いので、デビューしたての若手メンバーからの支持が厚いのではないでしょうか。

また、嵐のメンバーもよく名前が挙がっていますね。

特に相葉雅紀さんや櫻井翔さんの名前が目立っています。実績や人柄を見れば納得ですね。

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