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森保一監督は実は無能?続投が反対されている理由についてまとめてみた!

今回は、森保一さんの監督続投が反対されている理由について、“反対派”の意見をまとめました!

12月28日に森保一さんがサッカー日本代表の監督を続投することが正式に決定しました。

優勝候補に挙がっていたドイツ・スペインを撃破し、前回2位今回3位の強豪・クロアチアとPK戦までもつれこむ激闘を演じた森保一監督なら、今後も続投すべきだと考えるのが自然だし、多くの人がそう考えています。

しかしながら、森保一監督は大会前から解任を望む声がとても多く、大会後も続投を反対する人がとても多くいるのです。

もともとグループステージ敗退が濃厚と言われていた日本代表をベスト16まで導いた森保一監督が、
カタールW杯終了後も続投を反対されている理由とはいったい何なのでしょうか?

今回は続投“反対派”の意見をまとめました!

この記事で分かること〈目次〉

森保一監督の続投“反対派”は多くいる

Twitterの検索窓にワードを入力すると【森保 続投 最悪】という3語のサジェストが出てきます。

これはこの3語が含まれるツイートが多いから表示されるもので、
すなわち森保監督の続投を「最悪」だと思う人が一定数いるということ。

ちなみにYahoo!やGoogleの検索窓でも同様のことが分かります。

森保一さんの監督続投を望まない人たちが検索していることが分かります。

では、反対派と賛成派の割合はどれくらいなのでしょうか。

こちらがTwitterでとある方が集計したものを拝借したものです。

およそ2万5千票の投票結果、反対派がおよそ6割いることが分かりました。

4年前の就任当初から日本代表を見続けたわりとコアなサポーターで、森保監督の続投に反対している人が半分近くいます。

森保監督続投が反対される理由は無能だから?

目標のベスト8まであと一歩届かなかったとはいえ、なぜ森保監督の続投が6割もの人に反対されているのか。

SNSやネットで多く言われていることや、権威あるサッカー評論家の意見などの「反対派の主張」をまとめました!

4年間の積み上げが何もない?

4年間もあれば若手選手が台頭したりベテラン選手が衰えたりするので、
選手が入れ替わるなかで“積み上げ”をしていくことが難しいことはわかる。

しかし、だからと言って“積み上げ”を軽視すると、大会直前に集めたオールスターチームでぶっつけ本番で挑むようなものなので、それで良いとも到底思えない。

主力となる選手や軸となる戦術を固めて熟成していきつつ、いろいろなパターンの攻撃を試したり、選手の組み合わせを変えて“手札”を増やしたり、課題を一つずつ修正して精度を高めていく努力は当然ながら必要です。

しかし森保一監督はそのどれをやってこなかったことで「4年間の積み上げが全くない」という批判を受けています。

課題を放置し修正しない?

https://twitter.com/KeriBatta/status/1598482672502046721

試合中に発生している問題点を修正しないだけじゃなく、日をまたいでも修正しない。
だから1年経っても2年経っても同じ問題点で相手にやられ続けている。

この「修正しない」という点に関しては本当に多くの批判の声が上がっていました。

この森保監督の「修正しない」という点について、レオザフットボールさんが細かく解説をしています。

戦術がない?

森保監督への批判で多いのが「戦術がない」という点です。

正確に言うと、戦術面については選手に任せていて一切口出しをしないというスタンスを森保監督は取っていました。

それで上手くいっていれば批判は少なかったでしょうが、2019年にはカタールに負けてアジアカップを獲り逃し、

W杯アジア予選もサウジアラビアやオマーン、ベトナムから勝ち点を逃していました。

親善試合でも格下のチュニジアやカナダに敗れるなど、結果を出したとは言い難かったため批判を浴びているわけですね。

ただ単にオールスターチームを作って「あとはお前らでやれ」と言っているようなものなので、監督の役割を放棄しているととらえられても仕方ありません。

実際、他の代表チームや欧州の一流クラブで“選手任せ”のスタイルをとっている監督などいません。

ちなみにレオザフットボールさんは、戦術面を選手に任せるとしても『守備の哲学』がったり『攻撃時の約束事』など、
何かか軸となるものは監督から与えるべきだと考えているようです。

選手の起用法が下手?

戦術とはまた違った面で、選手の起用法が下手だとも言われています。

フォーメーションで誰をどこに配置するかとか、交代カードをどう切るかとか、個々の選手の特徴を踏まえたうえで、パズルのように最適な組み合わせをするとか。

ドイツ・スペイン戦では見事な起用法で後半に巻き返し、勝利に導きましたが、今までやったことない奇策をぶっつけ本番でやったという…無謀極まりない采配が偶然当たっただけで、それを手放しで賞賛するのもどうなのか?という意見も多く出ています。

続投反対派の意見は本当に的を得ているのか

6割ものサポーターが森保監督の続投に反対していて、その反対派の言い分は上述した通りです。

しかし「事実」だけを見れば森保監督はドイツ・スペインに勝利をおさめて、今大会3位のクロアチアをあと一歩のところまで追いつめるといった、これまでからは考えられないほどの好成績を収めています。

となると、続投反対派の意見は、的を得ているようで得ていない可能性もありそうですよね。

「積み上げ」なんてものは本当にあるのか

森保監督の続投を反対する人は、口をそろえて「4年間の積み上げがなかった」「また中身のない4年間を見続けるのは辛い」と言っています。

しかし「積み上げ」というものが大会の成績にどれくらい影響しているのか、実際のところ分からない。

スペイン代表のルイス・エンリケ監督は2018年から5年間スペイン代表の監督を務めています。
しかし日本とモロッコに“ジャイキリ”されてベスト16で散りました。

4年間任期を全うしても勝ちあがれなかった国は多々あるし、

逆にモロッコは大会3ヵ月前にハリルホジッチ監督が解任されたのに、新任のレグラギ監督はベスト4まで導いた。

監督が解任されたら全てがリセットされるとは思わないが、
同じ監督での「積み上げ」の重要性に、懐疑心を抱くには十分です。

「名将」が率いるチームがことごとく敗退

森保一監督は大会前は「無能」と評されていて、

スペインのエンリケ監督やドイツのハンジフリック監督は、
歴史に残る強豪チームを作り上げて数々のタイトルを獲得した「超名将」と言われる存在でした。

ブラジルのチッチ監督も「名将」と言われている監督です。

ですが、結果はどうだったでしょうか?

フランスのデシャン監督は正直評価は高くない…少なくとも「名将」と言われることはないが、準優勝に導きました。

クロアチアのダリッチ監督も別に「名将」とは言われてないし、就任して1年未満にもかかわらず3位まで行きました。

優勝したアルゼンチンのスカローニ監督(44歳)は今大会最年少監督である。

スペインのエンリケ監督や、ドイツのハンジフリック監督が戦術家で牽引力のある優れた監督なのは間違いない。

しかしそういった「名将」が率いる国がことごとく敗退したのが今回のカタールW杯です。

それを踏まえると、森保監督を「戦術がない」「修正しない」「積み上げがない」と批判をすることに、少し躊躇いを感じないだろうか?

私個人的には、続投反対派の人の意見はものすごく理解できるが、森保監督ならまた奇跡を起こしてくれそうだと感じています。

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