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ネイマール代表引退の可能性は〇〇%!大会前に引退宣言も敗退後“白紙”に

今回はネイマールの代表引退の可能性について、クロアチアに敗れた12月10日現在時点での情報をもとに考察していきます。

優勝候補の筆頭として、著名人もファンの多くも「ブラジルが優勝する」と予想をしていましたが、まさかのクロアチアにPK戦で敗退してしまいました。

今大会の“最強チーム”だったブラジル代表の大黒柱はネイマール

10代のころから圧倒的なスキルでファンを魅了し、メッシやクリスティアーノ・ロナウドに次ぐスターとして君臨していました。

そんなネイマールも現在30歳でキャリアのピークに達していると言われており、

今大会はネイマールにとって優勝の絶好のチャンスでした。

しかし準々決勝で無念の敗退となってしまったことで、代表を引退するのではないかと言われています。

今回は、ネイマールの代表引退を含めた“去就”について情報をまとめていきます!

この記事で分かること〈目次〉

ネイマールは大会前に代表引退を宣言してた

ネイマール

現在30歳でキャリアのピークに達しているネイマールは、次のワールドカップは34歳になるため、今ほどの実力を保っているとは限りません。

実際に、30~33歳くらいを最後に代表を引退するスター選手は非常に多い。

今大会で言えば、ベルギー代表のエデン・アザール(31歳)が代表引退を明言しましたね。

35歳でも実力が劣らないメッシやレヴァンドフスキ、37歳でもワールドカップに出場しているクリスティアーノ・ロナウドが異常なだけです。

メッシとクリスティアーノロナウド

年齢を考えると、2022年現在30歳のネイマールは今大会が最後か、次の大会が最後になる可能性が高そうです。

カタール大会を最後に代表を引退する

ネイマールは過去のインタビューで何度か「カタール大会が最後になる」という内容のコメントを残していて、代表引退が近いことを打ち明けていました。

2021年には

「メンタルヘルスがブラジルを代表するためのより多くのプレッシャーに耐えれるかどうかわからない。カタールでのW杯が最後になる」

引用:RONSPO

とインタビューで語っていて、今大会直前でもDAZNのインタビューで

「これが最後のW杯だと思っている。なぜならもっとサッカーを続けられるかどうかはわからないからだ」

引用:RONSPO

このようなカタール大会を最後に代表を引退するつもりでいることを打ち明けていたのです。

さらに!

ネイマールは2022年6月に今大会を最後に代表を引退することを、チームメイトのロドリゴに打ち明けていました。

「ネイマールは僕に言ったんだ。『僕は代表チームを去る。10番は君のものだ』とね。僕はなんて言って良いかわからなかったよ」

「恥ずかしかったし、笑って、自分をうまく表現できなかったんだ。感動で口籠ってしまったよ」

「そして『もう少し代表でプレーする必要があるから、今10番を継承するつもりはないよ』と言ってきたんだ。彼は爆笑していたよ」

これはロドリゴが語った言葉ですが、ネイマールはカタール大会を最後に代表を引退し、エースナンバーの“10番”をロドリゴに託すことまで話していたそうです。

ネイマールとロドリゴ

ネイマール本人が語ったことではないので100%真実とは限りませんが、

ロドリゴが嘘をつく理由もないので本当なのかもしれません。

こんなことを言ったらアレですが、今のブラジル代表は選手層が厚く、ジェズスやヴィニシウス、リシャルリソンなどの“次世代のスター”も生まれているので、ネイマールが代表を引退してもブラジル代表は最強クラスのチームです。

ネイマールが代表引退について“白紙”に

過去のインタビューなどから、ネイマールは大会前までは確実に「カタール大会を最後に代表を引退する」という方向に気持ちが傾いていたと言えます。

ネイマール

しかし準々決勝というブラジルにとっては中途半端なところで敗退してしまい、

未練が残ってしまったのか、ネイマールは代表引退宣言を“白紙”に戻したかのような発言をしました。

「今は考えることがたくさんあって、熱くなっているし何も言いたくない。自分にとって何がいいのか、代表チームにとって何がいいのか、この時間を使って考えたい。扉を閉ざすわけではないし、100%戻ってくるとも言いたくない」

引用:超サッカー

「扉を閉ざすわけではないし、100%戻ってくるとも言いたくない」と、どっちつかずの回答になっています。

もしブラジルが優勝して、念願のタイトルを獲得したら、ネイマールは心置きなく代表を引退していたかもしれない。

メッシも、ロナウドも、レヴァンドフスキも、イブラヒモヴィッチも獲得したことない栄誉あるタイトルだから。

しかし準々決勝という中途半端なところで敗退してしまったら、未練が残ってしまって辞められないのではないか。

ネイマールは代表引退せず、4年後も出場する可能性が高い

ここからは考察したことをお伝えしていきます。

私個人的には、ネイマールは代表を引退せず、4年後のワールドカップに出場すると考えています。

もちろん怪我をしたり、予想以上に衰えてしまってマイナーなクラブに移籍してしまっていたりしたら不可能だと思いますが、

年齢的にも実力的にも、4年後の34歳のネイマールならまだトップレベルでプレーできると思われます。

今大会活躍しているメッシは35歳。レヴァンドフスキが34歳。クリスティアーノロナウドが37歳です。

敗退してしまいましたが、ウルグアイ代表のスアレスやカヴァーニも35歳でしたが出場していましたね。

フランス代表のジルーも現在は36歳ですが、エンバぺと並ぶエースとして活躍しています。

なので、ネイマールが年齢や衰えを理由に今大会で代表を引退する可能性は低いと考えられますね。

ネイマール

あとはモチベーションの問題ですが、もし今大会ブラジルが優勝していたら、完全燃焼して代表を引退していたでしょう。

しかし、これまであらゆるタイトルを獲得してきたネイマールが、唯一獲得していないタイトルがワールドカップなので、モチベーションの問題で代表を引退するということも考えづらい。

以上のことから、ネイマールは4年後の2026年もワールドカップに出場する可能性が高いと考えています。

確率で言えば、70~80%くらいですね。

怪我で出れなくなるか、ネイマールをしのぐほどのニュースターでも誕生しない限りは、ネイマールが今大会で代表を引退することはないでしょう。

ネイマールは代表を引退するべき?

上の考察では、ネイマールは今大会で代表を引退せず、4年後も出場する可能性が高いとお伝えしました。

だけど、最後に個人的な意見を言うなら、ネイマールが代表を引退しチームを一新すべきだと考えています。

ネイマールは2014年から3度ワールドカップを経験していますが、ネイマールを中軸に据えたブラジル代表は3大会連続で成績が振るっていません。

2014年はベスト4までいったものの、準決勝でドイツ代表に7-1の大敗を喫し、3位決定戦でもオランダに0-3で完敗。

2018年のロシア大会と、2022年カタール大会ではともにベスト8止まりでした。

南米予選では部類の強さを発揮するが、欧州の強豪相手には勝負弱さが露呈してしまう。

ここ最近のブラジル代表はずっとそうだったし、そんなブラジル代表の中心にいたのがネイマールでした。

選手の総合値だけでワールドカップを優勝できないのは実証済みなので、ネイマールを外してチームを一新しなければ、サッカー王国と呼ばれたブラジルに再び栄冠は戻ってこないのではないかと私は考えています。

ないとは思いますが、もしネイマールも同じことを考えていたとしたら、今大会をもって“勇退”する可能性もあるかもしれません。

ネイマールの代表引退

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