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【強さランキング】鬼滅の刃・柱を強い順番に並べてみた!痣/赫刀/透き通る世界なし版も

国民的漫画・アニメである鬼滅の刃。

鬼を狩る『鬼殺隊』にはランクがあり、最高位を『柱』というが、原作では9名の柱が登場します。

作中では9名の柱の序列はあまり明確にはされていませんが、

セリフや戦闘描写などからある程度は「強さ」を考察することができます。

そこで今回は、鬼殺隊・柱を強い順番に並べてみました!

この記事で分かること〈目次〉

鬼滅の刃・柱の強さランキング!

柱の強さランキングを考えるにあたり、『痣』『赫刀』『透き通る世界』といった戦闘能力を上昇させる要素はとても大事になってきます。

『痣』とは

体のどこかに浮かび上がる、鬼の紋様のようなもの。

『痣』を発現すると鬼のように身体能力(スピードやパワー)が劇的に向上し、鬼から食らった毒の巡りが遅くすることができる。

参考例として、上弦の伍・玉壺戦で序盤に窮地に陥った時透無一郎が、痣を発現させてからは逆に玉壺を圧倒し、単独で倒してしまったほど戦闘能力が向上する。

『赫刀』とは

日輪刀は何らかの衝撃を与えて温度が上昇すると、刃を赫く(あかく)することができる。

鬼は赫刀で切られると焼けるような激痛が走り、切られた部位の再生が格段に遅くなる。

作中では、継国縁壱を除いては日輪刀同士をぶつけ合うか、死に際に発揮する万力の握力で握りしめることで赫くなるが、ぶつけ合う手法ではお互いが柱レベルの腕力を有していなければ赫くならない。

禰豆子の血で燃やす『爆血刀』でも赫刀と同じ効果を得られる。

『透き通る世界』とは

相手の身体が透けて、筋肉や内臓、骨格、血管まで見えるようになること。

それにより相手の動作の先読みができるようになるほか、

周囲の動きが遅く感じられたり(つまり自分が速くなっている)

闘気や殺気などを感知して死角・視野外からの攻撃にも対応できるようになる。

スポーツでいう「ゾーンに入った状態」に近い。

鬼滅の刃では『全集中の呼吸』を極めた先に到達する領域(世界)であり、
その上で極限まで集中力を高めたときに発揮することができる。

柱歴の長さ(最初の柱合会議時点)
  1. 悲鳴嶋行冥(8年)
  2. 宇髄天元
  3. 冨岡義勇 
  4. 不死川実弥(4年以上)
  5. 胡蝶しのぶ(3~4年)
  6. 煉獄杏寿郎(2年)
  7. 伊黒小芭内
  8. 甘露寺蜜璃
  9. 時透無一郎(数ヵ月)

不死川の初めての柱合会議のシーンで悲鳴嶋・宇髄・冨岡が既に居たり、初めて産屋敷邸に来た甘露寺を案内したのが伊黒だったり、4年前に亡くなった胡蝶カナエが存命時に不死川は柱だったことから、不死川は柱歴が4年以上であることなど、原作の描写からそれぞれ柱になった時期や順番がある程度分かります。

鬼殺の経験値は戦闘力に関係することが原作か明らかになっています。

これらを踏まえて9名の柱を強い順番に並べてみました!

9位:胡蝶しのぶ

第9位は蟲柱・胡蝶しのぶです。

作中では那田蜘蛛山で累の姉を倒し、その後は無限城で上弦の弐・童磨に敗れました。

柱の中では唯一鬼の頸を切れない剣士で、毒を使って相手を殺すスタイル。

毒で倒せる相手には勝てるが、童磨のように毒を分解される相手には勝てないという分かりやすさはあるが、

具体的に十二鬼月のどこまでがしのぶの毒で殺せるかは不透明。

個人的な推測ではあるが、

下弦までなら毒で殺せるが、上弦には通用しないといったところでしょう。

痣・赫刀・透き通る世界のすべてに至っておらず、

柱歴は9名のなかで真ん中あたりであることが判明しているので、
ほかの柱より経験値が特別豊富なわけではありません。

しのぶの身体は隅々まで“藤の花”の毒が浸透しており、
食われることで上弦に致命傷を与えることはできるが、
逆に「食われないといけない」という条件が重すぎる。

ということで柱の強さランキングでは9位とさせていただきました。

8位:宇髄天元

上弦の陸討伐に大きく貢献した音柱・宇髄天元が第8位です。

炭治郎たちも居たとはいえ、「少なくとも柱3人分の強さ」と言われている上弦に、柱は自分ひとりという状況で勝ったのだから戦闘力は高く評価できる。

また、宇髄の本領は集団戦闘における「指揮力」だったり、忍びならではの情報収集能力や隠密、また優れた聴覚を活かした戦闘計算式『譜面』といった、他の柱にはない特殊能力にある。

直線的な移動速度は柱で最速

身長198㎝・95㎏と恵まれた体格で、腕力はの強さは柱2位

柱9名のうち柱歴が2番目に長いことが分かっており、経験値が豊富と言える。

しかし、

痣・赫刀・透き通る世界のどれにも至っていないことから、どれか一つにでも至っている後述する柱より最終的な戦闘力では劣ると判断し、8位にしました。

7位:甘露寺蜜璃

上弦の肆・半天狗(増珀天)戦で活躍した恋柱・甘露寺蜜璃が7位です。

筋肉密度が高く、腕力は冨岡義勇・不死川実弥と同等

さらに柔軟性があり、しなやかな動きから繰り出される斬撃速度は宇髄天元をも上回るとも書かれています。

鞭状の長い日輪刀はリーチが長く、恋の呼吸の多くの型が“大技”と言われていて、

増珀天の血鬼術を斬撃で相殺してしまう場面も。

さらに『痣』を発現しからは増珀天の猛攻を一人で食い止めていたため、痣ありの甘露寺は宇髄よりも戦闘力があると判断。

しかし、

後述する柱より無惨戦で戦果を上げられていないことや、

冷静さを欠いて窮地に陥る場面がたびたびあったことから、頭脳面では他の柱に劣ると思われること。

リーダーシップ性などの集団戦闘における重要な能力がないこと。

柱歴は2番目に短くて他の柱より経験が豊富とは言えないこと。

『赫刀』と『透き通る世界』には至っていないことから、柱強さランキングでは7位につけました。

6位:煉獄杏寿郎

無限列車編で活躍した炎柱・煉獄杏寿郎が第6位です。                                                                        

痣・赫刀・透き通る世界のどれにも至っていない状態で、
上弦の参・猗窩座を相手に渡り合った戦闘力は高く評価できます。

また判断力やリーダーシップ性も抜群で、集団戦闘において重要な役割を担うこともできる。

痣を出した甘露寺蜜璃と同等以上の戦闘力があると判断したものの、

痣・赫刀・透き通る世界に至った後述の柱を上回ることはないと判断し、柱強さランキングでは6位につけました。

5位:時透無一郎

上弦の伍・玉壺を単独で撃破した時透無一郎が第5位です。

玉壺戦では序盤に“水獄鉢”にハマって窮地に陥るも、
『痣』を出して覚醒してからは玉壺と渡り合い、
最終的に一人で倒してしまうという偉業を成し遂げました。

上弦の壱・黒死牟戦では早々に片手を切り落とされ、磔にされ、一時戦闘不能に。
悲鳴嶋行冥・不死川実弥と『経験値』の差が浮き彫りとなってしまいました。
(時透無一郎は柱歴が一番短い)

最終的には『赫刀』と『透き通る世界』に至ることができ
黒死牟に決定的なダメージを与えることができたものの、

  • 一瞬だけ
  • かつ死ぬ間際にしか発動できない

ことから、どれくらいアドバンテージとして加味してよいか正直悩むところ。

個人的には6位の煉獄杏寿郎と同ランクととらえているが、
強いて順位をつけるなら時透無一郎が5位かなということでこの順位になりました。

4位:冨岡義勇

無惨戦を戦い抜き生き残った水柱・冨岡義勇が第4位となりました。

下弦の伍・累を瞬殺し、無限城では上弦の参・猗窩座と戦闘。

炭治郎との共闘だったが、1対1になるシーンもあり、そこで渡り合っていたことから煉獄杏寿郎との実力差はそれほどないように感じられました。

ただ、猗窩座は煉獄ほど冨岡のことをベタ褒めしていなかったことから、

痣なしの状態では冨岡と煉獄は同レベルか、煉獄の方が上回っている推測できます。

後半、冨岡にも『痣』が発現し、猗窩座とより高いレベルで互角の戦闘を繰り広げていたことや、何度か頸に刃をかすめるシーンもあったこと。
さらにその後無惨戦まで戦い抜き、生き残ったことも加味すれば、痣ありなら煉獄より冨岡の方が上回っていると言えるでしょう。

無惨戦では不死川と刀をぶつけ合って『赫刀』に至りましたが、『透き通る世界』には至りませんでした。

3位:伊黒小芭内

無惨戦でMVP級の活躍を見せた蛇柱・伊黒小芭内が3位です。

変則的でありながら正確な太刀筋が伊黒小芭内の長所で、
無惨との戦いでは『痣』『赫刀』『透き通る世界』のすべてに至りました。

無惨の攻撃をかわしながら頸に刃を通すという「それができるならほとんどの上弦を瞬殺できるのでは?」と思えるくらいの高等技術を見せたり、

炭治郎や甘露寺をかばいながら戦うシーンもあり、周りがよく見えていて集団戦闘において実力を発揮できるタイプであることも証明しました。

しかし、

伊黒は無惨戦までほぼ出番がなかったため、無限城で死闘を繰り広げた他の柱より体力面でのアドバンテージが大きかったし、

作者的にも無惨戦で活躍を詰め込まなければ釣り合わなかったであろうことを考えると、
他の柱との比較で伊黒の強さを計るのは難しくはあります。

自力で『赫刀』にできたもののその反動で失神しかけ、『透き通る世界』に至ったのもほんの一瞬だけなので、ここも評価するのが難しい。

さらに伊黒は体格の小ささゆえに、
毒や失血でダウンするスピードが他の柱より早いという不利な面も持ち合わせている。

ただそれでも、ラスボスであり、上弦よりもはるかに強いはずの無惨に対して誰よりも長く戦い、MVP級の活躍を見せたことや、
『痣』『赫刀』『透き通る世界』のすべてに至ったことを踏まえれば、柱の中でも上位の実力があることは間違いない。

冨岡義勇と優劣つけがたいが、強いて順位をつけるなら伊黒小芭内が3位になりました。

2位:不死川実弥

上弦の壱・黒死牟戦で活躍した風柱・不死川実弥が2位です。

性格同様、とにかく荒々しい戦闘スタイルですが、意外に器用でテクニカルな面も持ち合わせています。

痣ありの時透無一郎が一瞬で戦闘不能にされた黒死牟を相手に、
しばらく1対1で渡り合ったこと(しかも痣・赫刀・透き通る世界なしで)はとても高く評価できます。

また、不死川実弥は「稀血のなかの稀血」であり、ほとんどの鬼は不死川の血の匂いで戦闘不能になる。

黒死牟と無惨にはほとんど効きませんでしたが、元下弦の壱・姑獲鳥はほぼ戦闘不能になったことから、
不死川の稀血は上弦の下位までなら絶大な効果を発揮すると考察しました。

さらに言えば、黒死牟・無惨との連戦で生き残った生命力も評価できる。

『透き通る世界』には至らなかったものの、『痣』『赫刀』には至っており、総合的な評価から2位につけました。

1位:悲鳴嶋行冥

黒死牟・無惨戦で活躍した岩柱・悲鳴嶋行冥が、柱強さランキングの第1位です。

作中で鬼殺隊最強であることが明記されており、上弦の壱・黒死牟からも同様の評価を受けています。

パワー・スピード・技術・洞察力・指揮力などすべてに秀でており、欠点が見当たりません。

トゲトゲしい不死川や伊黒でさえも、悲鳴嶋に対しては一目置いていて「さん付け」の敬語になるほど。

最年長で、柱歴も8年とダントツに長く、経験値が一番豊富であり、
お館様からの信頼の厚さも他の柱とは一線を画していました。

不死川をかばいながら黒死牟に最もダメージを与え、
無惨戦でも途中でリタイアするまでは一番存在感がありました。

痣・赫刀・透き通る世界のすべてに至っているだけではなく、
悲鳴嶋の場合は武器の特性上リスクや制約なく『赫刀』に至ることができるし、
他のどの柱よりも安定して『透き通る世界』に入ることができている。

柱の強さランキングでは文句なく第1位でしょう。

最初の柱合会議時点での柱強さランキング

ここでは煉獄さんがまだ生きていたときの、作中最初の柱合会議が行われた時点での『柱強さランキング』をつけていきます。

この時点ではまだ誰も痣・赫刀・透き通る世界に至っていませんので、基本的な戦闘力で順位をつけることになります。

9位:甘露寺蜜璃

柔軟な体としなやかな日輪刀から繰り出される斬撃は、音柱・宇髄天元をも超えることや、

恋の呼吸の型は一つひとつが大技であり、上弦の血鬼術を真っ向から相殺できるほどの威力があるなどのストロングポイントはある恋柱・甘露寺蜜璃。

一方で、敵の情報が分からないまま突っ込んでピンチを招くなどの危なっかしい一面があることや、

宇髄や煉獄、伊黒のようなリーダーシップ性や連携力があり、集団戦闘において実力を発揮できるようなタイプでもない。

柱のなかでは2番目に隊歴が浅く、経験値でも他の柱に及ばないことも踏まえて、痣なしの甘露寺蜜璃は9位となりました。

8位:胡蝶しのぶ

下弦までなら日輪刀の毒で殺せそうだが、上弦以上となると毒では殺せない。

自身が食われることで上弦に致命傷を与えることができますが、食われた時点で敗北が決まるのと、他に頸を切れる仲間がいないとその作戦は成立しないため、胡蝶しのぶの強さを計るのは難しいです。

柱歴は意外と長く、9名の中ではちょうど真ん中くらい。

童磨からの評価では「首を切れたら俺に勝てていたかも」と評された一方で、
後から参戦した栗花落カナヲの方が実力が上かも?というような評価をされていたことを踏まえ、

最初の柱合会議の時点での『柱強さランキング』では8位となりました。

7位:時透無一郎

刀を握ってわずか2ヵ月で柱になった天才剣士・時透無一郎。

しかし裏を返せば鬼殺の経験が浅く、黒死牟戦でその経験値の少なさが明暗を分けました。

さらに最初の柱合会議の時点では記憶を失っていて、本来の実力を発揮できない状態でした。

玉壺戦でも、小鉄くんの助けがなければ序盤の“水獄鉢”でそのまま死んでいたし、
そのあとも鉄穴森さんに刀を供給してもらわなければ“蛸壺地獄”でそのまま絞殺されていた。

最終的に単独で倒したとはいえ、痣なしで記憶を取り戻す前の状態では、上弦の伍にあっさり敗北してしまうくらいの実力であるといえます。

それを踏まえて、最初の柱合会議の時点での『柱強さランキング』では7位につけました。

6位:宇髄天元

198㎝・95㎏の恵まれた体格に、忍びとしての特性を持ち合わせる宇髄天元。

柱歴も2番目に長く、鬼殺の経験が豊富な柱です。

リーダーシップ性もあり、集団戦闘において実力を発揮できるタイプでもある。

しかし伊黒小芭内に「お前程度でもいないよりかマシ」と言われていることから、一目置かれるほどの強さはないと推測できます。

また、宇髄自身が煉獄や不死川に一目置いていることを思わせるようなシーンがあることから、柱のなかで上位に食い込むことは難しいと思われます。

よって、最初の柱合会議の時点での『柱強さランキング』では6位につけました。

5位:伊黒小芭内

主な戦闘シーンが無惨戦しかないため、いまいち実力を測りにくい伊黒小芭内ではありますが、無限城で共闘した甘露寺蜜璃より実力が上であることは明確であり、柱のなかで弱い方ではないと思われます。

無惨の頸に刃を通したシーンではまだ『痣』を発現しておらず、
痣なしでそれができる時点で相当な実力があることを証明している。

実際、伊黒は一瞬だけだが『透き通る世界』に入れており、
入ることができなかった柱よりも全集中の呼吸の練度が高いことを意味する。

ただ、体格に恵まれていないことや、片目が弱視であるなどの足枷があったり、

意外に柱歴が3番目に浅いことから、経験値が豊富な方とは言えないことを踏まえると、

最初の柱合会議の時点で後述する4名の柱より上回っている印象を持てないため、5位につけました。

4位:冨岡義勇

能力的に最もバランスが取れていて、特に弱点がないのが水柱・冨岡義勇です。

水の呼吸・十壱の型『凪』は最強クラスの防御力があり、猗窩座の“乱式”や無惨の攻撃すら捌くことができました。

柱歴は3番目に長く、経験値の面でも他の柱より

柱稽古編では不死川実弥と木刀で手合わせをしていたが、どちらも互角のように見え、両者にそれほど実力差はないと思われます。

『透き通る世界』には入れなかったことから全集中の呼吸の練度では伊黒に劣るものの、

体格面での弱点はなく、柱歴の長さから経験値の面では伊黒より勝っており

伊黒には冨岡の『凪』のような奥義技がないことから、

最初の柱合会議の時点では伊黒より冨岡の方に軍配が上がると判断しました。

3位:煉獄杏寿郎

防御の奥義技がある冨岡義勇とは対照的に、攻撃の奥義技がある炎柱・煉獄杏寿郎。

猗窩座との戦いから比較することができますが、
どちらもそこそこ渡り合っており実力差は拮抗しているように感じられます。

しかし煉獄の方がベタ褒めされており、猗窩座視点では煉獄の方が強く見えていたのではないか感じられます。

また、煉獄は柱になる前の柱合会議で不死川実弥に殴りかかられたが、その攻撃をすべて受け止め、不死川はもちろんその場にいた柱全員を驚かせている。

その後柱になってさらに実力を磨いたであろうことを踏まえると、純粋な戦闘力では柱トップ3には入っていたと思われます。

2位:不死川実弥

性格も戦闘スタイルも荒々しいが、戦闘中は冷静で周りがよく見えていたり、アクロバットな身のこなしができたり、器用で小賢しい手法も使うなど、意外と何でもできるタイプです。

柱9名の中では4番目に柱歴が長く
他の柱から一目置かれているように感じられるセリフや描写もあります。

炭治郎に頭突きを入れられたり、煉獄に殴りかかった際に攻撃を全部防がれるなど、恥をかくシーンもあるが、

柱稽古編で冨岡義勇と木刀で互角の戦いをしていたことや、

痣ありの時透無一郎を“瞬殺”した黒死牟を相手に、痣がない状態でしばらく戦うことができていたなど、

態度に恥ない実力を見せているシーンもある。

基本的な戦闘力は冨岡や煉獄と互角だと思われるが、
不死川が2位である理由は『稀血』『異常なまでの生命力』です。

不死川は「稀血の中の稀血」であり、ほとんど鬼はその血を嗅ぐと酩酊する。

強い鬼であるほど効果を発揮し、元下弦の壱は戦闘不能状態になりました。

また、
黒死牟に腹を切り裂かれたのに、応急処置だけで黒死牟・無惨戦を戦い抜き、生き残った生命力。

これらは対鬼の戦闘力として加算すると、柱では2番目の強さになると考えました。

1位:悲鳴嶋行冥

最初の柱稽古の時点でも最強なのはやはり岩柱・悲鳴嶋行冥です。

鬼殺隊歴9年、うち柱歴が8年という圧倒的な経験値。

最年長ということもあり柱合会議ではリーダーの役割をすることが多く、
他の柱たちやお館様でさえも悲鳴嶋に対して絶対的な信頼を寄せています。

不死川よりも高いレベルで黒死牟と渡り合っていたこと。

伊之助や黒死牟から鬼殺隊最強であるという評価をダイレクトに受けていたことから、

悲鳴嶋行冥は納得の第1位だと思われます。

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