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『君たちはどう生きるか』リアルな感想/評判まとめ!観に行くべき?

7月14日(金)に宮崎駿監督のジブリ映画新作『君たちはどう生きるか』が公開しました!

ネットでは早速観に行ったという人の声や、気になっているけど面白いのかどうか気になるといった声が多く上がっています。

今回は『君たちはどう生きるか』のリアルな感想・評価をまとめましたので、観に行くかどうかの指標にしてください!

※本記事ではネタバレは一切ありませんのでご安心ください!

この記事で分かること〈目次〉

『君たちはどう生きるか』は面白い?つまらない?

『君たちはどう生きるか』が公開されて4日が経ちましたが、Twitterでは観に行った人の感想が多く上がっています。

それらをザーっと見渡してみました。

『君たちはどう生きるか』の感想・評判を簡単にまとめると…

「面白かった」という意見の方が多いし、「つまらなかった」などの酷評する意見はあまりなかった

しかし、

歴代の名作の記録を塗り替えるほどの話題性はないし、そこまで面白いという熱量を感じる感想は少なかった

です。

めちゃくちゃ面白いわけではないが、つまらなくもないという感じですね。

なので期待して映画館に行くよりも、お手並み拝見くらいの感じで観る方が楽しめるかもしれません。

「面白かった」という意見

『君たちはどう生きるか』という作品はメッセージ性が強い作品であり、

そのメッセージ性をちゃんと受け取れて、かつ心を動かされた人が「面白い」と感じる傾向にあります。

また、面白かったけどイマイチ内容を理解できなかったからもう1回観に行きたいという声や、友達と考察したいといった声もありました。

これまでのジブリ作品と違って、

メッセージ性が強い作品なだけに「内容を理解して楽しむ」というハードルは高いようです。

ただ、仮に理解できなかったとしてもジブリ独自の世界観や“宮崎駿っぽさ”は損なわれていないため、

それだけである程度の面白さというのは担保されているのかもしれない。

「つまらなかった」という意見

「面白かった」派に比べれば圧倒的に少数ではあるが、「つまらなかった」などの満足度が低い意見もありました。

上述の通り、『君たちはどう生きるか』という作品はメッセージ性が強く込められた作品なので、理解するのが難しいという難点がある。

それが「理解するためにもう1回観たい」「考察の余地があって面白い」に転ぶこともあれば、

単純に「何が何だか分からない」「つまらない」という不満に転ぶこともある。

このあたりは本当に意見が分かれる。

中田のあっちゃんじゃないが、『君たちはどう生きるか』を楽しむためには知性がいるのかもしれない。

ただ、「つまらない派」がいる分「面白い派」のリピーターがいなければ単純に興行収入が伸びないし、それは作品として“負け”と言わざるを得ない。

タイトルの説教臭さが少し不評?

『君たちはどう生きるか』というタイトルが説教臭くて苦手だという意見が少なからずある。

その分「気になる」「惹かれる」という意見もあるため、これも賛否が分かれるところではある。

ちなみに私個人的にも、このタイトルはメッセージ性の押し付けがましさを感じてちょっと苦手です。

4年前にヒットした菅田将暉主演のドラマ『3年A組』も現代のSNSにおける誹謗中傷に対して警鐘を鳴らすメッセージ性が強く込められているが、もしタイトルが『君たちはSNSの使い方についてどう思うか』とかだったら見る気失せますよね。

サンテグジュペリの寓話『星の王子さま』もメッセージ性の強い作品ですが、それを全面に出したようなタイトルではありません。

全面に出さずに「気付かせる」「考えさせる」じゃないところが、粋じゃないなぁと思ってしまいます。

『君たちはどう生きるか』の興行収入

『興行収入』という数字ではどうなのか。

『君たちはどう生きるか』の初日の興行収入はまだ公式では発表されていませんが、2億円は超える見込みです。

もちろんこれは一般人の計算なので、正確性は低い。

ただ、初日2億円は現実味のある数字ですし、

17時時点で1.7億円なら、初日は3億円くらいで着地しそうである。

ちなみに、

400億円越えの『鬼滅の刃 無限列車編』の初日興行収入は12.6億円
今年公開のコナンの映画『黒鉄の魚影』の初日興行収入は8.5億円

しかもこの2作品は公開初日が平日(金曜日)だったという点で『君たちはどう生きるか』と同じである。

これらと比較すると『君たちはどう生きるか』は、ちょっと先行きが不安な数字ではあります。

オープニング興行収入

公開して最初の数日間の興行収入を「オープニング興収」と言いますが、

『君たちはどう生きるか』は最初の4日間で21.4億円という結果になりました。

参考までに、

国内197億円で着地した『ワンピース FILM RED』(22年8月公開)は、最初の2日間(土日)興行収入が22億円

国内145億円で着地した『スラムダンク』(22年12月公開)も、最初の2日間(土日)の興行収入は12億円でした。

国内147億円で着地した『すずめの戸締り』は最初の3日間で18億円だったことや、これから夏休み・お盆がくることを考えれば、『君たちはどう生きるか』は100億円は固いと考えられます。

映画館はガラガラだった?

『君たちはどう生きるか』の公開初日のTwitterでは、「映画館の席がガラガラで草」といったツイートが多く見られました。

人気がないのか、ちょっと心配になりますね。

ただ、初日がガラガラで土日の予約もあまり入っていない理由は宣伝を一切していないというところにあるでしょう。

私もジブリの新作が公開されることを知ったのは7月に入ってからであり、公開当日に「あ、今日公開だったんだ」と知りました。

なぜ宣伝をしていないのかは分かりませんが、

そりゃ多くの人が情報を知りませんし、既に土日に予定が入っている人が多いため予約がガラガラなのでしょう。

「宣伝していないこと」が逆に話題になって、今後興行収入が伸びていくかもしれない。この辺りは予測不可能である。

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