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ヴァンビのスパイダーメーンが著作権的にOKな理由を解説!BANはされない

本記事では、ヴァンビさんの『スパイダーメーン』が著作権的に大丈夫な理由を詳しくお伝えしています。

8月6日にチャンネル登録者数1000万人越えの覆面YouTuber『スパイダーメーン』の正体であることを明かした、ヴァンゆんのヴァンビさん。

スパイダーマンやピカチュウ、キティちゃんのコスプレ衣装を着ていたり、「ピカ!」「ピカチュウ!」などの声真似をしていることから

「著作権的に大丈夫なの?」
「ちゃんと許可取ってる?」
「アウトだったらBANされるかもしれないな」

などスパイダーメーンの著作権的な部分にツッコミを入れる人がものすごく多いです。

しかし、ヴァンビさんのスパイダーメーンは著作権的にセーフなので、なぜなのかを詳しく解説していこうと思います!

この記事で分かること〈目次〉

ヴァンビのスパイダーメーンは著作権的にどうなのか?

『スパイダーメーン』はセリフは用いずリアクションやキャラクターに模した声で作られており、国境の壁なく動画を楽しむことが出来ます。

https://youtube.com/shorts/a1JsxDq-nnQ?feature=share

『スパイダーメーン』の登場人物は主に3名。

スパイダーマンとピカチュウとキティちゃんで、いずれもスーツと顔塗りで正体が分からないようになっています。

3人とも世界的なキャラクターであり、商業目的で勝手に使うと怒られそうな感じはしますが…

実際X(旧Twitter)でも著作権の面で心配する声や、追及する声が多く飛び交っています。

正直私個人的には、人の成功を妬んで「著作権でBANになれば良い」と足を引っ張りたいだけの批判はクソだと思うが、著作権的に大丈夫なのか??という疑問はもっともなことです。

非常にシビアな問題で、著作権的にセーフだったとしても「トレパク」で炎上する絵師は絶えないし、いい曲だと思ってもよく聴くと有名な曲にインスピレーションされているような感じだったりと、他人のふんどしで相撲を取るような行為はとにかく嫌われやすい。

ちなみに、

ヴァンビさんがスパイダーマンのスーツを着ている理由は「スパイダーマンが好きだから」という理由で、特にそれ以上の理由はない。

さて、本題であるヴァンビさんのスパイダーメーンは著作権的に大丈夫なのかどうかですが、著作権的にはセーフです。

キャラクター自体に著作権はない

ミッキーマウス
出典:ディズニー公式

ここからはヴァンビさんのスパイダーメーンが著作権的にOKである理由を解説していきますが、

まずキャラクターに著作権はないことが挙げられます。

音楽やイラスト、漫画などの作品(創作物)には著作権はあるが、

キャラクターの存在自体には著作権が適用されないことが最高裁判所の判例で明確になっています。

なのでコスプレや着ぐるみ、ぬいぐるみなんかは世の中にあふれているわけですね!

スパイファミリー・ヨルのコスプレイヤー
出典:スポニチ

ただ、商標登録している場合は話が別です。

商標登録とはいわば「独占使用する権利を認めること」であるため、コピーしたり模倣したりすることはできません。

ただ、他者が使用したり模倣したりするのを固く禁じてしまうと、ビジネス的にはマイナスでしかない。

世の中にそのキャラクターが愛されるためには、コスプレしてもらったり、着ぐるみを着てもらったり、ぬいぐるみを販売したりするのも大事なことだから。

ヴァンビのスパイダーメーンが著作権でアウトならコスプレイヤーは存在しない

上述の理由からですが、もしヴァンビさんの『スパイダーメーン』が著作権的にアウトなら、世の中にコスプレイヤーは存在しません。

スパイダーメーン

彼らは他人が作ったキャラクターのスーツを着たりメイクをしたりして写真を撮り、SNSに投稿しています。

人によっては収益化していたり、それを仕事にしている人もいる。

着ぐるみやぬいぐるみなども同じですよね。ピカチュウやキティちゃんなんてその定番です。

スパイダーマンのスーツだって、普通に市販で売っています。

今なら呪術廻戦やスパイファミリー、推しの子のキャラクターのコスプレをしてYouTubeに投稿している人は無数にいますが、ヴァンビさんの『スパイダーメーン』がアウトなら彼らも全員アウトということになってしまいます。

大手事務所に所属してるため著作権違反の動画を出すはずがない

そもそもヴァンゆんは今『太田プロダクション』という大手事務所に在籍しており、動画を投稿する前にチェックしてもらったり、投稿した動画を必ずチェックする人がいるなどのシステムがあるはず。

『スパイダーメーン』はもう1年以上前から運営していますが、

1年以上もの間事務所が著作権違反の投稿を野放しにするはずがないでしょう。

それにもし著作権違反なら1000万人行く前にBANされていたり、訴訟起こされたりするなどのトラブルで頓挫していたはずだ。

『スパイダーメーン』が著作権的にセーフなのは、1年以上運営できていて、BANも訴訟もされていないことが物語っています。

ヴァンビのスパイダーメーンはBANされない

X(旧Twitter)ではヴァンビさんの『スパイダーメーン』が著作権でBANされるんじゃないかと心配する声だったり、

「BANされろ」「BANされたらおもろい」といったクソみたいな声もたくさん上がっていますが、

上述の通り『スパイダーメーン』が著作権でBANされるリスクは限りなく低いです。

BANされるならチャンネル登録者1000万人いく前にBANされていますし、

事務所から止められたり、マーベルから訴えられるなどして潰されているはずである。

というわけで、ヴァンビさんの『スパイダーメーン』は著作権的にOKで、今後BANされたり訴訟されるなどの心配もありません!

ヴァンビのスパイダーメーンが著作権違反じゃない理由

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