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市川猿之助の付き人/マネージャーは誰?俳優・石橋正高と60代女性の2名!

本記事では、市川猿之助さんの付き人(マネージャー)が誰なのか調べたところ、俳優・石橋正高さんと60代女性の2名であったことについて詳しくお伝えしています。

市川猿之助さん一家の悲劇から2週間以上が経過。

日々新しい情報がテレビやメディアで報じられていますが、

今は市川猿之助さんの付き人(マネージャー)だった人物にスポットライトが当たっています。

そこで今回は、

市川猿之助さんの付き人(マネージャー)が誰なのかという疑問について徹底的に答えていきます。 

この記事で分かること〈目次〉

市川猿之助の付き人(マネージャー)とは誰?

市川猿之助

市川猿之助さん一家の件を報じた最初のニュースでは、「第一発見者はマネージャーの男女2人だ」と伝えられていました。

私個人的には1人のタレントに複数名のマネージャーがついていることに正直驚いたが、
調べてみると売れっ子タレントに複数名のマネージャーが付くことは芸能界ではわりと普通のようです。

男女2名のマネージャーのうち女性の方は60代であること、

どちらかが「俳優兼マネージャー」であることも書かれており、

“俳優”ということからおそらく男性マネージャーの方が俳優としても活動していると考えられました。

市川猿之助のマネージャーは2名
  • 60代の女性
  • 40代の男性で俳優としても活動

そしてこの「俳優兼マネージャー」が、現場から119番で救急車を要請した人物であり、市川猿之助さんが遺書で全財産を託す旨を書いた最愛の人であることも。

俳優の石橋正高(付き人)

市川猿之助さんの男女2名のマネージャーのうち、男性の方は俳優の石橋正高さんであることがほぼ確定しています。

石橋正高
俳優・石橋正高

というのも、市川猿之助さんの遺書に書かれていたM(イニシャル)と石橋正高さんの情報が完全に一致しているからです。

週刊誌や大手メディアの情報では、

男性マネージャー(石橋正高)は市川猿之助さんのことを兄のように慕い、身の回りのお世話をしていたという。

大の仲良しである市川猿之助と石橋正高

市川猿之助さんは『ケイファクトリー』という事務所に在籍していますが、

この男性マネージャーは『ケイファクトリー』の社員ではありません。

石橋正高さんはどこの事務所にも所属しておらず、個人事業主として働いています。

つまり厳密には石橋正高さんは「マネージャー」ではなく、

市川猿之助さんに可愛がられて、日々行動をともにするなかで身の回りのお世話をするようになった「付き人」であるということです。

その見返りとして舞台の役を与えられたり、ご飯を奢ってもらったりしているということなのでしょう。

市川猿之助のマネージャー・石橋正高

市川猿之助さんには「マネージャー」が一人と、可愛がってる「付き人」が一人いるということですね!

「付き人」も「マネージャー」も役割は似ていますが、

仕事面の管理はマネージャーが、身の回りのお世話や話し相手は付き人がやっている感じでしょうか。

男性マネージャーが“失踪”するも無事を確認

市川猿之助さんの事件のあと、男性の付き人(石橋正高さん)と連絡がつかなくなったという。

石橋正高

付き人の母親を記者が取材すると、

「昨日の猿之助さんのことがあってから子どもとは連絡がとれていません。歌舞伎関係のお仕事もしているとは聞いていましたが、猿之助さんの身の回りの世話までしていたとは聞いていません。猿之助さんはとても素晴らしい方だと聞いていました。舞台でもご一緒しており、兄のように慕っていました」

引用:au webポータブル

このように話していました。

当時、119番通報した石橋正高さんがその場で泣き崩れているところを報道陣が目撃していたので、その後の精神状態などが心配されました。

マネージャーの石橋正高

しかし数日が経って明治座の楽屋に姿を見せるようになり、無事が確認されたという。

「事件後、Aさんは親族ですら連絡がつかない状態になっており、失踪説も出ていました。ですが事件から数日後に、公演中の明治座の楽屋に姿を見せました。Aさんの父親も公演関係者だったことに加え、澤瀉屋のマネジャーとしての仕事もあったからでしょう。出入りにはかなり気を使い、警戒していたようです」(前出・劇場関係者)

引用:NEWSポストセブン

この引用文から分かったのは、

ただの付き人かと思っていた石橋正高さんは『澤瀉屋』がマネージャーとして正式に仕事を振っているということ。

「付き人」としてのお給料はちゃんともらっているかもしれません。

60代の女性(マネージャー)

市川猿之助さんのもう一人のマネージャーは、所属事務所『ケイファクトリー』の社員である60代の女性です。

60代の女性
写真はフリー素材

この60代の女性も、現場で猿之助さんらが倒れているところを発見したうちの一人です。

119番通報したのは男性マネージャー(石橋正高)なので、この60代の女性マネージャーは3人の生存確認や処置などをしていたと考えられます。

60代女性マネージャーの当日の動きは、週刊誌が市川猿之助さんに関するスキャンダルを報じたためマスコミ関係者などが殺到しないよう、自宅から明治座までの道中をつき添う予定だったという。

市川猿之助の自宅

ひとつ不可解なのは、

男性マネージャーが通報するおよそ1時間前(午前9時ごろ)に女性の声で「キャーキャー」と騒がしくなっていたところが近隣住民に目撃されていますが、

もしこの時点で女性マネージャーが自宅のなかで倒れている3人を発見して騒いでいたのであれば、なぜ通報まで1時間も空いたのか?ということです。

近隣住民:「皆でヤヤヤヤヤって、しばらくしたら声がなくなって。(午前)9時くらいじゃないかな。今思うとなんでキャーキャー、にぎやかだなと思った。騒ぎだった。皆で話す声が女の人が多い感じ」「(Q.複数人の女性の声がギャーギャー)そうそう」

引用:テレ朝ニュース

119番通報があったのは午前10時過ぎです。

救急隊が発見した時点では、母・喜熨斗延子さんは死後2~3時間が経っていて硬直が始まっていたそうなので、死ぬ際に発した声ではありません。

市川猿之助の自宅

となると女性マネージャーが倒れている3人を発見したときに驚いて騒いだり、生存確認のために大声で呼びかけていたり、男性マネージャーに通報の指示を出したりした際に出た大声が、近隣住民からは「ヤヤヤヤヤ」というにぎやかな感じに見えたのではないでしょうか。

女性マネージャーは発見してから通報するまでの1時間以上もの間、何をしていたのでしょうか。

市川猿之助の付き人/マネージャーは2人

市川猿之助

最後にまとめさせていただくと、

市川猿之助さんの付き人は石橋正高さん。マネージャーは『ケイファクトリー』の社員で60代女性です。

この2名体制で市川猿之助さんの仕事や身の回りを管理していました。

出典:NEWSポストセブン

ただメディアの続報によると、

今まで市川猿之助さんに関わったマネージャーは2名だけではないことも分かりました。

同社は、猿之助さんに関わった複数のマネジャーに聞き取りをしたとした上で、「弊社管轄の現場において、そのような事実は現在出てきておりません」と説明。

引用:産経新聞

市川猿之助さんの自宅に向かったマネージャーの人数については「お答えできません」としていることから、やはり2名だけとも限らない。

「現場に行ったのは男女ではなく、女性マネジャー2人だったのでしょうか?」と聞くと、「人数はお伝えできません」と答えた。

引用:東スポ

通報の1時間前に“女性たち”の声で「キャーキャー」騒いでいたという近隣住民の証言から、他にも複数名の女性マネージャーがいた可能性もありますし、スキャンダルのマスコミ対応のために急遽増員していただけの可能性もある。

この辺りの真相については続報を待つしかありません。

市川猿之助のマネージャー

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